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初節句 2013年3月20日

初節句祝の、のし

そんな中、一番わかりにくいのが、初節句のお祝いと、お返しの際ののしの書き方になります。 基本的に、のしに書くというのは、日常であまりないことなので、初節句ののしの書き方は馴染みがありません。 一般的に、初節句ののしは、受取人は時季から祝いの意味を理解できるので、御祝と書いて充分です。 ただ、御初節句御祝とすると、御が二重になってしつこい表現になるので、避けた方がいいかもしれません。 初節句では、返礼に関してののしについては、御礼の名目でよく、祝いを受け取ったので、それで十分です。 この、初節句ののしの意味合いは、ありがとうございました、という意味を含むものになります。 内祝といった初節句ののし……

初節句 2013年3月19日

初節句をお祝いする時のマナー

初節句というのは、赤ちゃんの健やかな成長と厄除けを願う行事を指しますが、そこには厳然たるマナーが存在します。 とにかく、思い出に残る初節句のお祝いが大事で、そのためには、特に豪華な段飾りなどは必要ありません。 男の子なら、各家の愛情がこもった鎧兜や五月人形を用意し、初節句のお祝いをしてあげればいいのです。 最近は、子供達の心の問題が懸念されているので、子供達の心を満たしてあげられる初節句をしてあげることがマナーと言えます。 基本的な初節句のお祝いの際のマナーとしては、まず、鎧兜や五月人形を飾り、お祝い膳を用意することです。 初節句では、男の子の場合、五月人形を飾り、5月5日かその前の晩に、祖父……

初節句 2013年3月18日

初節句でのしきたり

長い歴史が初節句にあるので、そうしたしきたりがあるのは当然のことで、やる以上は、しきたりに習うのが普通です。 雛人形や兜、鯉のぼりなどを飾るのが初節句のしきたりで、祖父母を招いて、お祝いをします。 初節句のしきたりは気になるものですが、昔は親戚などが贈り物をして、盛大にお祝いをしました。 しかし、今では、そうした初節句のしきたりは薄れつつあり、女の子の場合、母親の実家から、男女一対の内裏雛を贈るのがしきたりになっています。 また、男の子の場合の初節句は、母親の実家から、鯉のぼりや武者人形などを贈るのがしきたりになっています。 しきたりには関係なく、初節句では、贈り物が重ならないように、注意しな……

初節句 2013年3月17日

初節句のお祝いのお返し

初節句のお祝いをしてもらう場合、気になるのがお返しですが、お招きすることが返礼になるので、気にする必要はありません。 どうしても感謝の気持ちを伝えたい場合は、初節句のお返しとして、招待できなかった人に対し行います。 この際の初節句のお返しの品としては、鰹節や紅白の砂糖などが良く、縁起物としてふさわしいとされています。 一般的に初節句は、赤ちゃんのお披露目の意味も含まれているので、お返しの際には、赤ちゃんの写真も添えるのが普通です。 原則として、初節句で招待した人のお返しは、お招きすることがお礼になるので、必要ないということです。 初節句のお祝いに招待された時は、柏餅やひなあられなどをお土産とし……

初節句 2013年3月16日

初節句で飾る兜

初節句というのは、色々お金がかかるもので、特に代表的なものに、男の節句の飾り付けに必要な兜があります。 つまり、初節句の兜は、子供のために、両親が購入することが多くなっていて、それだけ経済的に大変になっています。 最低でも初節句の兜は、5万円くらいはするので、実際、購入するとなると、かなり経済的に圧迫します。 大体、初節句は一生に一度のものなので、そのために高額の兜を無理して購入するというのは、あまり意味がありません。 初節句の兜は、実際、その必要性が問題で、よく考えてから、購入した方がいいかもしれません。 そんなものに、大金を出すのはどうかと思うのが普通で、初節句の兜は、余裕があまりない人は……

初節句 2013年3月15日

初節句のお祝い

ただ、初節句のお祝いをまだ贈ってない人の場合、現金もしくは人形などの飾り物を持参するといいでしょう。 特に初節句のお祝いの品は決まっておらず、子供が遊べるおもちゃやぬいぐるみなどなら何でも構いません。 できれば、相手の家庭の事情を考慮して、初節句のお祝いの品は、できるだけ、場所をとらない物が良いでしょう。 そして、親族以外での初節句のお祝いの場合は、桃の節句なら桃の花を、端午の節句なら菖蒲の花がベストです。 そして、それにプラスして、初節句のお祝いでは、ケーキなどみんなで食べられる物を当日持参していくと喜ばれます。 初節句のお祝いは、その仕方に特に決まりはありませんが、基本は両家の祖父母を招き……

初節句 2013年3月14日

初節句で着る衣装

初節句というと、料理や飾り付けなど、何かと大変ですが、そんな中、気になるのがやはり衣装でしょう。 男の子の初節句には、一体、どんな衣装がふさわしいのか、両親としてはちょっと悩んでしまうものです。 せっかくの初節句の衣装なので、できるだけ奮発して良いものを着せてあげたいと思うのが、両親の愛情です。 衣装というのは、色んなバリエーションがあるので、初節句の衣装を考えるだけでも、なんとなくワクワクしてくるものです。 初節句の衣装ですが、男の子の場合、昭和の頃は、金太郎さんの腹掛けひとつで写した人も多かったようです。 簡単に初節句の衣装を済ませたいなら、陣羽織と日の丸のハチマキだけというのも、ありかも……

初節句 2013年3月13日

男の子の初節句

男の子の初節句というと、言わずと知れた端午の節句で、これは、五節句の一つとして数えられます。 五が重なることから重五ともいわれているのが男の子の初節句で、古代中国から言い伝えられているものです。 男の子の初節句は、邪気を祓う意味もあり、菖蒲と蓬を玄関につけたり、菖蒲酒を飲んだりします。 中国から武家社会の日本に伝来して以来、男の子の初節句では、菖蒲が尚武へと変化していったのです。 誕生後初めての節句を祝う男の子の初節句は、両家の祖父母も一緒に盛大にお祝いするのが通例です。 男の子の初節句は、まず妻側の実家からお祝いとして、武者飾りとこいのぼりを贈るのが昔からのしきたりになっています。 地域によ……

初節句 2013年3月12日

初節句での料理

初節句というのは、子供にとっての一大行事で、華やかに飾り物を飾り付けて、お祝いをします。 そんな中、気になるのが、初節句の料理で、一体、どのようなメニューにすればいいのかは悩むところです。 但し一般的にする初節句の料理というものはあり、それは、鯛のお頭付き塩焼きや、刺身、ちらし寿司、サラダなどです。 最近では、初節句の料理も多様化しているので、特に伝統とかしきたりにこだわる必要はないのかもしれません。 お寿司を初節句の料理にするなら、菜の花や筍を入れるといい感じになり、美味しく食べることができます。 初節句の料理は、何と言っても、生まれた子供が初めての節句を迎えたときに食べるものなので、できる……

初節句 2013年3月11日

初節句とは

初節句とは、生まれて初めて迎えた節句のことを指し、女児は3月3日の桃の節句を祝い、男子は5月5日の端午の節句をお祝いします。 いずれも、初節句では、健やかな成長と良縁に恵まれるようにとの願いを込め、両親、祖父母が共に祈りを捧げます。 日本における、お祝いの年中行事の1つで、初節句というのは、どこの家庭でも行われているものです。 両親と祖父母が一緒に祈ることに、初節句の意義があり、お祝いをする年中行事として欠かせないものです。 昔は、母方の実家から贈られるという習慣が初節句であったのですが、最近的ではあまり聞かれなくなりました。 要するに、初節句の飾り物は、経済的負担が大きいわけでは、今では、あ……